理屈でスピリチュアル

縄文古代文字・お名前鑑定師MARUがスピリチュアルを理屈で語ります

カルマの解消は「存在はすべて愛」に気付くこと

去年の今頃も親との関係を考えていたので

たぶんわたしの年間予定なんでしょう

今日はいつもと違ってシュールです。

 

e7smilemi.hatenablog.com

 

去年の今頃に比べると格段に成長しました。

人間っていくつになっても成長するイキモノです。

 

フレンドリーバイソレンススピリチュアル

古代文字お名前鑑定師MARUことナカイエミです。

  

世間はゴールデンなウイークですが、

通常運転の我が家です。

 

子ども等も「あれしたい」「これしたい」

言わない年齢になりまして。

 

ダーリンは護摩炊き続きで遊んでくれないので

 

今日ものんびりした1日を送っています。

 

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 毎年恒例の「親子関係を考える週間」www

 

たぶん、ゴールデンなウイークで

我が家の前の道を

「キャーキャー言いながら歩く仲良し親子」やら

「罵倒される親と泣きながら歩く子ども」やら

いろいろ通るからだと思います。

 

本日のネタは

人間のカルマから始まって

虐待サバイバー・被虐待児

そこからの「愛」なお話なので

苦手な方は回れ右してくださいね。

 

 

そもそも親子関係とパートナーシップに

カルマの解消ががっぷり組み込まれてることを考えると

 

人間て「カルマ」の塊なんじゃないかと

マジで思う。

 

生まれたら一人では大きくなれない

 

一番身近で

一番最初の他人である「母親」

もしくは「母親に順ずる誰か」

 

そして毎日密着して過ごす。

子どものうちは「そこから」逃げ場なし。

 

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我が家の場合は

私の母からして「虐待サバイバー」でしてね。

 

 

戦中戦後の混乱期に生まれ育った人なのでね

そりゃ過酷だったろうけど

次世代に「持ち越したらアカンカルマ」持ちっぱなし

お母さん・・・。

そろそろ気付かないと

あなたは絶対やり直しだと思います(真顔)

 

 

 ちょっとカッコいい言い方がでましたね

「虐待サバイバー」

要するに虐待されたけど生き抜いた子どもです。

 実も蓋も無いけど

 

「愛する」がわからない

「愛されること」 がわからない

 

そうゆう親から「わからないまま」育てられると

「自分は価値の無い人間だ」と思い込みます。

 

 

「偏った愛情」と

「間違った価値観」にさらされながら生きると 

 

自己肯定感が低く、

コミュニケーションに難があり、

どこにいても孤独感のあるイヤミな人。

自己卑下、マウンテン、他人の批判

そんなエネルギーのそんな人間に育ちます

 

そして

そんなエネルギーのそんな出会いや

そんなエネルギーのそんな出来事を

自ら体験し続けます。

 

親からもらった「偏った愛情」や「間違った価値観」を

世代間で「証明」しようとする。

 

 

根本は「自分と親」のその前。

「親とその親との関係」という

ちょっと前あたりからこじれています。

「虐待の連鎖」というのはこうゆう構図です。

 

 

親がその親に対して持つ

「わかって欲しい」

「愛して欲しい」

 

つまり、

自分は

「わかってもらえない」

「愛してもらえない」

「愛される存在では無い」を

世代間で証明しようとし続ける・・・・。

 

 

「生きていく上で起こる問題」の根本的な原因

それの大元が「よろしくない価値観の連鎖」

 

いわゆる「世代間カルマ」とでもいいましょうか?

 

 

私は虐待された娘でもあり

虐待した母でもあります。

 

この「よろしくない価値観の連鎖」を止める考え方としては

 

いきなり結論だけど

「相手は別のイキモノ」と認識することと

「自分の代で終わらせる」という覚悟。

 

それはわかりやすく「虐待」では無いかもしれません。

でも

「なんかモヤモヤしたスッキリしないもの」

それを自分の代で

「キレイサッパリ、ピカピカツヤツヤ」にする

そんな感じです。

 

 

つまり、

「本物の愛ならどうする?」を考え続け

それにそって対応をする。

 

 

まあこれって

親子関係だけじゃなくて

人間関係でも恋愛関係でもそうだけど

 

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虐待サバイバーはまずは自分の親子関係からだよね

 

 

子どもってさ

基本は「親」に愛されたい存在でしょ?

「ほんとうはわかってくれてるよね」って

思いたいじゃない??

 

 

私の場合は母親に対しては

「恐怖とあきらめ」がとても強くて、

 

これを解消するに1000苦労くらいしましたよ。

一苦労じゃなくて「1000」苦労ね(苦笑)

 

自分の子どもが居る人は

「自分の子ども」への対応から始めると良いかもね。

 

 

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自分の中に在る感情って

「分析」を進めていくしかわからない。

 

 

「恐怖とあきらめ」のそのずっと奥に

「判りやすく愛して欲しかった」と

いうのがあるのだということを認める。

 

 

「お母さんにわかってほしかった」

「いつでも味方で居て欲しかった」

 

そうゆう感情があることを認めると

「自分の子どももそう思っているんじゃないか?」

「相手もそう思ってるんじゃないか?」って

想像できるようになってくる。

 

そうしたら、かなり改善されてますよね~~

 

 

「恐怖とあきらめ」で終わって進めません。

 

 

「恐怖とあきらめ」の先にある

「今はまだ大嫌いな親」に対する

「本当の感情」に向き合う。

 

自分の奥の奥の奥の奥にある

「認めたくない感情」です。

 

この作業・・・

一人だと悶え苦しむので、よろしければお越しくださいね。

 

個人セッション 2H 15000円

 

場所 大和・表参道もしくはスカイプで。

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でもね本当の「カルマ解消」って

人は「存在しているだけ」で「愛」に気付くことかなあ。

 

愛≒神って言ってもいい。

 

神は万物に宿っているということは

愛は万物に宿っているし

 

どんな人も「愛」であり「神」であるということ。

 

ということは「カルマ」も「愛」で

そのカルマを実践してる人も「愛」で

受ける自分も「愛」ということよ。

 

「どんな存在もすべて」

 

愛されてようが愛されてなかろうが

叩かれて育とうが罵倒されて育とうが

どんな存在もすべて

 

「赦されて」いて

「生かされて」いて

「愛されていて」

「今、ここに在る」

 

そう、どんな存在も「すべて愛」ね。

これを広げていくと話が長くなるのでまた今度ね

 

 

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