理屈でスピリチュアル

縄文古代文字・お名前鑑定師MARUがスピリチュアルを理屈で語ります

親への感謝のその前に(機能不全家庭)

ブログを読んだだけで来てくださるお客様が

2ヶ月に1人くらいいらっしゃいます。

 

「思ったより普通の人でよかったです」とよく言われます

普段から黒い衣装でいるわけではございませんwww

「思ってたより小さいです」ともよく言われますwww

  

ブログを読まれただけで来られる方はたいてい

「そんな中でよく今まで生きてきましたね」という

ものごっついすごい毒親に育てられた方が多い。

 

毒親って言葉がアタリマエになってきましたが

ようするに

「普通の愛情を親からもらえなかった人」で

「異常で歪んだ愛情表現をたくさんもらった人」です

 

本当に、

生きる為にたくさん苦労したねえ

もう苦労しなくて良いよ。

 

「苦労」と「努力」は違う

もう生きる為に「苦労」しなくて良い時代だからね^^

 

今日もブログを見に来てくれてありがとうございます。

古代文字お名前鑑定師MARU、仲居恵美です

いつもこんな格好しているわけでは無いんですwww

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「愛情を普通にもらえなかった」人

「異常で歪んだ愛情をもらった」人

そうゆう家庭は「機能不全家庭」といいます。

 

でも人の家庭って知らないでしょ?

だから「これが普通」になってしまっていて

自分が育った家族が「機能不全」って気付けない事が多い

 

大人になっていろいろ学んだりすると特に

「親との価値観の違い」

「あの時は仕方なかった」

「親も最初は未熟」

「今は仲良しだ」など自己納得しがち

 

「親への愛と感謝」は

幸せな人生を送るために大切とか言われます。

 

そうゆう話を聞いて

親を愛せない自分を

親に感謝できない自分を責めてしまいがち

 

イヤイヤ、待て待て

だからそれ、違うから。

 

あなたの育った家庭は

機能が超不全な家庭だったのです

 

 

どんなふうに機能が不全だったかというと

 

・身体的・性的・精神的虐待の起こっている家族

・仲が(夫婦間や嫁姑間)悪く怒りの爆発する家族

・お金・仕事・学歴だけが重視される 

・子への期待が大きすぎる家族

・他人の目を気にする、親の言う事が場面でコロコロ変わる

・子供に言いなりの親 親子関係が逆転している家族

・家族の中に依存症、精神疾患のある人が居る

・他人(兄弟姉妹も含む)と比較される家族

・親や家族が病気・何かの事情で自分だけ他へ預けられる

 

世間一般の理由や親の都合などではなく

「子どもの目線から見て」

家族として機能していない家族のことです。

同じ家族でも兄や姉 弟や妹

立場が違えば感じ方も影響も変わってきます

 

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客観的にその事例を見てみましょう。

 

殴られる、蹴られる、などはわかりやすいですが

 

同じ行動でも弟は許されたのに

自分は怒られて晩御飯を食べさせてもらえない小学1年の女の子

 

お兄ちゃんでしょ!手をつなごうとしてもはらわれる小さな男の子

 

自営業の親に話しかけると怒られるので我慢する幼稚園児

 

勉強をしないからといきなり髪をつかんで玄関に投げられる中学生女子

 

病弱な姉の看病が大変でおばあちゃんに預けられる妹

 

かわいい妹といつも差別されて育った姉

 

跡取りの男の子だからと特別自分にだけ厳しかった

 

跡取りの兄だけ可愛がられて召使のようだった妹

 

「良い子にしてなさい」の呪い 

 

もちろん、

親も未熟だったということはあります。

究極、産んでくれたことが最大の愛ではあります。

今は気持ちに折り合いをつけて仲良くできるかもしれません。

 

でも、

あなたが小さな時に思った「感情」は

あなたの中からなくなりません。

 

良いですか?

大事なことなのでもう一度。

大丈夫なフリをしていても

その時の感情は無くならないんです。

 

学校の同級生を見たとき

会社の同僚のささいなしぐさ

夫に、姑に、

そして自分の子どもに

その「昇華されない感情」を反映させます。

 

自分の内側の世界が

外側に映し出されるわけです。

  

ぐぬぬぬ・・・ 

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忘れたふりの記憶は

いわゆる「インナーチャイルドと言われます。

 

置き去りにされた小さな子供。

自分の中にある「感情」で「記憶」

 

出てきた時が解消のときなんですが

自己啓発やスピリチュアル

心理学を一生懸命学んでも

楽にならない方もいるんです。

 

なんでかったら、

いきなり「愛と感謝」に走るからwww

 

「親から普通に愛された」事の無い人は

「親への愛と感謝は大切」のその前にすることがあります。

 

自分の感情を認めてあげること。

 

わたしもそういう過去があったけれども

楽に生きられるようになってでわかったことは

 

自己否定・無価値・いわれのない不安・寂しさ

そういうものの根っこは

昇華されていない「感情」がうずいているから。

 

 

「笑顔でいればいい」と聞いて実践したけど

上手く笑えなくて余計に辛くなったり

 

「あなたは愛と光の存在なのよ」といわれても

家に帰れば元通りイライラするし

 

「愛と感謝が大切よ」って言われて

感謝なんか出来るかーーい!!!と思っても

「ソウデルヨネ~」ってイライラするwww

 

本当は寂しいのに「感謝しなきゃ!」って

“感謝できるところ探し”や

“ネガティブをポジティブに捉えよう”としていたら、

 

それはより一層

「感情へのフタ」が強化するだけです。

 

抑え込んだ自分の感情は

自分の中で押し殺されて、

どんどんどんどん辛くなっていきます。

 

それでもちまたの「感謝論」をしてくと

やがては自分の感情がわからなくなる

ところまでいきます。

 

まずは

「うちの家庭は「わたしに対して」

とてもひどい家庭だった」

と怒ってみましょう。

 

 

地獄に落ちろ!くそ婆!

と怒ってみよう。

 

いっそのこと

輪廻の輪から外れてしまえ!

くらい、怒ってみよう。

大丈夫、言うくらいでは

罰は絶対あたりません。

 

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 怒りや淋しさを認めてあげた

その後で

自分に入っているフィルターを探してみよう

 

子どもが自分を手伝わないのがイライラするなら

自分は我慢して親の手伝いを「させられて」いたということ

 

同僚に対してちょっと可愛いからって何よ!とイライラするなら

自分は「可愛いから」と許されたことがなかったのかもしれない

 

わたしばっかり働いていると思うのなら

被害者の意識が自分の中に隠れているんだ。

 

 

自分の奥に押し込めたネガティブな感情に

気がつかせるために周りに出来事は起こる。

 

自分の中の感情に気付かせるために

出来事に自分が「そうゆう意味づけ」をしているってこと

 

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物事をポジティブに捉えられて自然と感謝できる人

周りへの愛や感謝でいっぱいの人。

 

でもそれと同じことを

同じようなやり方で、

自己否定や被害者意識が染み付いた人がした場合、

その行為そのもので反動で辛くなったりする。

 

自分の奥にある本音をまずは認識する。

親に「地獄に落ちろ」って思っても良いんです。

 

言うことが「自分に返ってくる」とも言いますが

それなら、

「やられたコト」に対しての反応なので

「やったあなたに返っている」ということで

こっちは大丈夫なんだな、これがwww

 

そして

心の奥底にある「感情」を

一度言葉に出しているだけなので

それが「自分の悪い部分」ということでは無いのよね。

 

親に対してなんてことを!みたいな

常識や一般論に当てはめちゃうと辛くなります。

 

でも、そもそも生れ落ちた家が

常識や一般論に当てはめた愛情が無かったので

感じた感情です。

感じた感情には良いも悪いもありません。

 

そう思った。

そう感じた。

そうだったんだけど・・・

ソレが世間的には「NG」だから

忘れたフリ見ないフリしている。

 

世間で言われる「悪い部分」なんですが

きちんと目を向けて、

もう一度、自分で感じていく。

そのプロセスを通ることで

「悪い(と言われる)感情」は昇華していきます。

 

自分の中にあるものを認めないで

愛!感謝!光!を唱えても

憎しみ!怒り!闇!を深くしていくだけです。

 

「親への愛と感謝」のその前に

「地獄へ落ちろ」ですよ(真顔)

 

マジで地獄に行ってるかもしれない場合は

特に!

お盆のこの時期は解消にぴったりですww

 

今年の8月は意外とヒマしてます。

子どもらが遊んでくれなくなった年齢だし

ダーリンは護摩焚き三昧で遊んでくれないんだよw

 

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