理屈でスピリチュアル

縄文古代文字・お名前鑑定師MARUがスピリチュアルを理屈で語ります

遠慮しないで神頼み2~祝詞を読もう

「しんどいときの神頼みシリーズ」その2です。

 

わたしの大好きな「神頼み」シリーズ

キレイなスピリチュアル的に言うと

「宇宙に身を任せる」でしょうか?

 

まあ、ようするに

自分以外の自分以上の何かの力を借りましょうという

つまり「他力本願」です(真顔)

 

他力を動かすって言われても

「生き辛さ」のあるわたし達って

誰かに頼るのって苦手じゃないですか?

なんか「負けた気」がする

「馬鹿にされる気」がする

 

そんなわたし達にこそ

読経や祝詞って大事になってきますよ

今日はおススメの祝詞をご紹介しましょう

 

人は人がいないと生きてはいけないのですが

そもそも誰かに頼ることが苦手な人は

まずは「神頼み」って良い方法です。

ここは思いっきり腹黒く神頼みしましょう。

古代文字お名前鑑定師 仲居恵美です。

 

最後に「神頼み」を通しやすくする

朝の簡単ワークを載せておきますので

是非習慣にしてくださいね^^

 

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前回もお伝えしましたが

日本人の脳は

「リズミカルで意味不明な人語」を聞くことで

左脳右脳のつながりが活性化します。

 

ある程度の長さがあるものがオススメですが

「お経」は一応インドからやってきた舶来品なので

 

今回は神道

古来から日本で伝わっているとされる

祝詞」シリーズをお伝えしましょう。

 

仏教徒だからとか

キリシタンだからとかあまり関係は無いと

わたしは思っています。

 

わたし達の子どものころ「昭和」と比べても

 今は何十倍もの情報量があふれていて

意味不明な想念も飛びまくっていて

生きているだけで「邪気」も「電気」も

溜まるという状況です

 

しかも生き辛さを抱えているのですから

「なんか良いなあ」と思ったリーズナブルなもので

オススメしているものはやってみたら良いと思う。

 

わたし自身が「生きやすくなった」

「人生が楽になった」そいうったものを

ご紹介していますので

気軽にやってみてください。

 

そもそも

日本という国は「八百万」も神様がいるのですから

神様密集国です。

いろいろやってみて

相性の合う神様

相性の合うお経

相性の合う祝詞

相性の合う祈りを見つければいいのです。

 

出がけに火打石を打って祓い、

神社で拍手で祓い、

祝詞をあげて祓い

墓石に手を合わせて祈り

お線香をたき

お葬式ではお経を読み

道端の道祖神にも手を合わせ

お地蔵様に笠をかぶせて

大判小判をもらったりするのが日本人です

拾った藁で長者ドンになったりする民族なんです

 

延々とつづく「他力本願」のDNAとでも言いましょうか

今こそこの「神頼みDNA」を開華させましょう(真顔)

遠慮しないでレッツゴー「神頼み」

 

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一番馴染みもあって簡単で覚えやすいのからいきましょう。

祝詞や祓い詞(はらいことば)も意外と長い。

高天原にかむづまります・・云云かんぬんってやつね。

 

長い上に普通に日本語なので

・・・イヤ全部日本語なんだけどさ。

本職以外は覚えなくて良いと思いますよ

 

最近は祝詞YouTubeなどでいろいろ出ていますが

「必要のない祝詞」もあります。

憑きやすい人とかは「特定のエネルギー」に祈る祝詞

龍神祝詞」とかやめておいた方が良いと思います

今日お伝えする4つで十分。

 

一番簡単なのが

「略祓詞」(りゃくはらえことば)

祓へ給へ 清め給へ

はらいたまえ きよめたまえ)です

 

言葉のまんまですね。

神社でお手水の時に唱えると良いとされますが

電車の中とかで唱えてももちろん良いですよ^^

 

これに

守り給へ 幸へ給へ

(まもりたまえ さきわいたまえ)

がついて「略拝詞」(りゃくはいし)といわれ

 

お参りの最後に

はらいたまえ きよめたまえ

まもりたまえ さきわいたまえ

と付け足すと良いとされます。

 

これも言葉のまんま

お祓い下さい、お清め下さい

お守り下さい、幸せにしてください

 

祝詞の解釈で注意してほしいのですが

うっかり「自分」のことをお願いしちゃうんですけど

「わたし」と「世界」を一緒に祈ってくださいね

 

この祝詞には主語が無いでしょ??

「わたし」を幸せにしてください」と

「わたし」の居る世界も幸せにしてください」と

合わせて祈れるように「主語」が無いんですよ。

たぶんwww

本職じゃないので、本当のところはわかりませんが

わたしはそうだと思ってつぶやいています。

 

わたし含めたすべての世界が幸せになりますように

そうゆう大きな祈りを込められるように出来ている。

 

素晴らしいですね^^

 

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意味が分かりすぎると

ちょっと良くない人っています。

「相手の目に見える表現の裏の意味」を

小さなころから気にして生きて来たような

機能不全家庭・・毒親でお育ちの方などですね。

 

そんな方は考えすぎる傾向があるので

意味のある言葉が羅列してるとイマイチ。

そうゆうわたしも効きませんけどね(`・ω・´)

 

言葉の意味の「裏の裏」とか、

言った後の周りの反応とかを思い描いてしまうので

「海賊王に俺はなる!」みたいな

アファメーション「宣言」は効きません。

ですので

祝詞も意味不明なくらいがちょうどいいのです(真顔)

 

意味はわからないけれども

「深い意味のある言葉」がお勧めです

そんなあなたにお勧めの次の祝詞

 

三種の祓(さんしゅのはらい)

 

とほかみえひため

とほかみえひため

とほかみえひため

祓い給へ 清め給え 

 

伯家神道では「とほかみえみため」と「み」が2回になんだけど

これはたぶん「訛って」伝わってしまったためだと推測できます。

 

実際は

「とほかみゑ(え)ひため」で

日本の昔々・・「元祖8人」の神様の名前。

 

人の肉体と生命を結ぶ8人の男の神様といわれ

季節や方角を表すために使われたりもしますが

 

古代文献では

「ヱの尊」がお兄さんで「トの尊」が弟

これが「干支(エト)」に由来しているらしいとか

 

季節の始まりは「ヱ」だけれど

最も潤いを与えてくれるのが「ト」の季節なので

「ト」を最初にして称えるとか・・・・

 

まあ、なんといってもはるか昔の決め事らしいので

気にせずに唱えると良いかと思います。

 

祝詞もお経も

意味が分からないくらいがちょうど良い

と真面目に思っていますwww

 

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もっと意味は不明だけど

わたしの一番のオススメの祝詞がありまして

それが

「一二三祓祝詞」(ひふみのはらいのりと)

 

なんといってもこちらの祝詞

「数霊」と「言霊」の最強コンビ

 

さいころ「1・2・3・4・」を「ひふみよ」って

数えませんでした??

え?数えない?ww

あら、意外とお若いのね・・・

じゃあきょうからそうやって数えようww

 

この数の呼び方は古代文献でも使われている

日本最古の「数」の表現です

 

ひ(1)ふ(2)み(3)よ(4) い(5) む(6) な(7) や(8)

こ(9)と(10)も(100)ち(1000)ろ(10000)

ら(1億)ね(1兆)

 

この1兆までの「数霊」と

日本語の一音も重なることがない

四十七音の清音(濁音、半濁音を除く)で祝詞にしたものが

この「ひふみ祝詞

 

伯家神道では「ひふみ祝詞」を

「祓い詞」(はらいことば)として使われています。

 

「日本語のもつ言霊の力」と

「数魂のもつ力」がぎゅーーーっと詰まってます。

 

ですので

「浄化のチカラ」が一番強い祝詞ともいわれますね。

しかも言葉の羅列自体、

意味はさっぱりわかりませんwww

 

ひふみ よいむなや 

こともちろらね

しきる ゆゐ(い)つわぬ 

そをたはくめか 

うおえ にさりへて 

のますあせゑ(え)ほれけ

 

日月神示岡本天明著に

訳ではないかと言われる文章が書かれていますが

はっきりいってこれもわけわかめ・・

そもそも『日月神示』自体が

意味不明で難解な文章でよくわかりません。

 

このわけのわからなさ具合が良いですね

今の時期にはこの「ひふみ祝詞」が一押しです!

 

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祝詞や読経は「日本人の脳の活性化」にはとってもいいのですが

良いのは「脳」にだけじゃありません。

 

人間は「身体」「心」「エネルギー」の3つそろって

「今」この自分を維持していると思うのです

 

身体は「行動」や「栄養」で作られます。

身なりや呼吸、姿勢、なども「行動」になります

 

心は「知識」や「言葉」で整っていきます

口癖や口に出して言うこと、思考もここになります

 

エネルギーは「意識すること」で整っていきます

自分が何を意識しているか

何を感じているかとか波動

言葉では表せないところです。

 

これらも単体で存在しているわけではなく

3つが影響しあっているんですが

 

読経や祝詞を読むことは

目に見えない部分を整えてくれる一つの方法です

 

エネルギー状態を整えてくれるもの

 

エネルギー状態が整うことで

「心」と「身体」も整ってきます。

 

3つが整うことで

現実世界って変わっていくんですよ^^

 

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キリスト教では

人は生まれながらの罪人ともいわれることもありますが

 

日本の八百万の神様たちは

「人は罪人」とは考えていないようです

 

「誰もが道の途中」で在ることを知っていて

最終的なゴールに向かって進んでいるようなら

「まあ、良いんじゃね?」くらいな感じw

 

現金くれよ!!!って

すんごく思うんですが、

そうゆう「行動無しの願望」には

手を出してくれませんwww

けっこう「リアル」で

時に非情な「シュール」な存在のようなんです。

 

「神頼み」という行為は

自分自身を整えて

神様のエネルギーをお借りする

そんなイメージで使ってください

 

けして「神様にすがって生きる」

自分は何もしないでも「神様は助けてくれる」

というわけではないのです。

 

自分の「内なる力」を引き出すために

なにがしかの「チカラ」をお借りする。

それが「神頼み」です。

 

それは

身体、心、エネルギーのうちのどこかで

「今まで出来なかったことをしてみる」

 

「目に見える大きさ」は関係ありません

今までできなかったことが出来たか?

だと思うのです。

 

それに先立って大事なのは

自分で自分の気持ちをきちんと理解すること

良いも悪いも含めてね。

 

自分にOKを出すことで

サポートしてくれる目に見えないかにかにも

すんなりOKが出せるようになりますよ。

 

自宅でできる「自分にOKを出す簡単ワーク」を

最後にのせておきますね。

 

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「自分にOKを出す朝の簡単ワーク」

 

鏡の前で自分ににっこり笑って

「おはよう」とあいさつします。

しっかり自分を見つめて

手を合わせて(合唱です)

一礼し

「いつもありがとう。

今日もよろしくお願いします」

 

以上です。

簡単でしょ?

これは是非毎朝の習慣にしてください。

 

神道では「自霊拝」と言われている儀式の

超簡略版です。

 

しっかり説明しようとすると

神社になぜ「丸い鏡があるのか」から始まり

それだけで8000字とか行きそうなので

簡潔に説明しますがw

 

「自分の内にいる小さな神様」と

どこかにいるだろう「大いなる神様」をつなげて

両方に感謝することで

「自分の神性」に気付き

「大いなる何かとつながりやすく」しましょう。

という儀式です。

 

言葉を変えると

「神様との伝手を太く」して

「神頼みを通りやすく」しましょう。

という意外と腹黒い儀式の一つです(真顔)

 

いいですか皆さん。

腹黒で良いんです。

正しい「欲」は必要な事

純朴な腹黒は悪いことではありません

腹黒万歳です

 

「神頼み」というのは結局

「外側の何か」に翻弄される自分

(いまならコロナ騒ぎですね)

「無力な自分」

「ダメな自分」

そんな思い癖を

「神様に頼ることで変えていく」

そんな作業でもあります。

 

憑かれやすい人や

不慣れな人が自宅で一人で瞑想するよりも

自分にOKを出すワークは

安心安全ですよ^^

 

「毎朝鏡の自分に合唱」

是非毎朝の習慣にしてくださいね^^

 

 そして「読経」や「祝詞」も

是非生活の中に取り入れてみてください

重かったものが少しずつ軽くなっていきます。

生き辛さも

少しづつ改善されていきますよ^^

それも楽しみの一つにしてみるといいかもね^^

 

otomata.jimdofree.com

 参考文献

日月神示岡本天明

『言霊設計学』七沢賢治著