理屈でスピリチュアル

縄文古代文字・お名前鑑定師MARUがスピリチュアルを理屈で語ります

6月6日満月21日夏至の新月で、夏越しの祓よ!

いつも読んでくださってありがとうございます

 

こちらでも早めにお伝えしておきますって

もう6月4日じゃないかーーーww

 

さて明後日6日パワフルな満月を迎えます。

しかも半影月食なので魂的にも

世界観をごりごり拡げるような

出会いや気付きのエネルギーです

 

そして迎える6月21日で新月夏至でもあり

意味不明なくらい吉日が重なっているという

誰が仕組んだのかわかりませんが、すごい日です

 

こうゆうことをメルマガで書けばいいのか!

と今更気が付きました( ゚Д゚)

 

サービス内容のリニューアル、

肩書の変更とあわせて

アメブロで短めに書いていきます。

あわせて

メルマガもリニューアルしますので

お楽しみにしてください^^

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さて、おそろしいくらいのまぶしい満月。

これをパワフルと言わずして何というのか・・・。

 

2020年はとにかく

「リフォーム」・・「変化する進化」

ぶっ壊して作り直すような強いエネルギーなので

何をするにもいちいちパワーがありますね。

 

ここで

テンションが上がりすぎると疲れますのでねww

地道に進みましょう。

 

しかも満月とセットの6月21日の新月

今年の夏至にも重なります。

 

しかも暦上では

「大明日」で

「大安」で

「のぞく」で

「昴(ぼう)」という

仕組まれたかのような吉日のパレード

 

この夏至の日に向けて

「今後の変化への道筋」

「変化へのきっかけになるもの」

「何かポイントになる予定」

小さくても良いので行動していきましょう。

 

夏至は「陰から陽へとエネルギーが入れ替わる時」分岐点

 

新月は「新たな決意やスタートへの意識表明」

 

大明日(だいみょうにち)は

天地に清気がみなぎり、太陽の光がすみずみまで照らす吉事善事大吉

 

「のぞく」は「除く」で百凶を除く吉日

 

昴(ぼう)は祝い事や新規事業の開始に吉

 

夏至は「陽が極まる日」

陽のエネルギーが一番強い日です。

 

陽が強くなればその分陰も濃くなる

・・・「陰」も強く作用する日です。

 

いつも以上に眠気が強くなったり、

その半面夜はなかなか眠りにつけない、

イライラする、集中できないそんなこともあるかもしれません

 

それは6月の陽のエネルギーが

ふだんより強いせいなので、不安に思わなくても大丈夫。

変化にむけての微調整のようなものですからね^^

 

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ところが・・ここでちょっと注意。

 

幼少期から生き辛さを抱えてる人って

「未来への道筋」を立てるのが苦手ではないですか?

 

だってさ、生きるのに精一杯で、

先のことなんて考えていられなかったものね。

 

しかも

「幸せってなんだっけ?」

「えと?暖かいお布団?」

「日々ご飯が食べられる」

そんなレベルに欲望が薄かったり

 

逆に

「もっと頑張らなきゃ」

「あれもこれも欲しい」で

結局頑張りすぎてしまっていたり

 

ましてや今回のコロナ禍で

メンタルが下がってるかもしれません。

 

先の見えない不安にさいなまれて

未来に対してストレスを感じてしまっているかも。

 

もうね、そんなわたし達だからこそ

今回の夏至前後は超大事ですよ

 

ここは他力本願を使っていきましょう。

日本の四季折々の行事ごとは

「他力本願」と

ほんの少しの行動です。

 

これから3週間ほどありますのでね。

 

他力を使うことと

今までしなかった小さな行動

を心がけてください

 

生き辛かった人たちは

この時期はこの二つが大きなポイントです。

 

他力本願って言われると

人任せでダメな事・・・って思いがちですが

それは違います。

 

一人で頑張りすぎない、ってことです。

 

他力を使うというのは

「受け取る」ことが出来る自分になるということ。

 

自分のエネルギーの底上げにもつながります。

 

人が「やるよ」って言ってくれたことは

「ありがとう!」って喜んでやってもらう。

 

言葉にするとそれくらいの簡単な事ですが

なかなか出来ていないこともあるのでね

この機会に、

自分の振り返りも、あわせてしてみてください

 

「素直に人の言うことを聞く」

これが「他力」を使う

自分のエネルギーの底上げの共通の第一歩です。

 

 この「満月~夏至新月」のエネルギーに乗って

是非とも「受け取り上手」になりましょう^^

 

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「他力」って

「自分」が受け取らないと

「自分」の物にはなりません。

 

他力本願って結局は

「受け取り上手」ってことです

 

受け取る、受け入れるというのは

「自分」にしかできないこと

 

他力本願も

自分のエネルギーをあげるのも

受け入れる

ことがとても大事になるんですね。

 

 

その手前位にある

「自分ってすごいって思ってもいい」

「褒められたことを受け取る」くらいから始めると

無理なく出来るようになりますよ^^

 

生き辛さのある人にとっては

「受け取る」っていうのが

ちょっとハードル高いんだけどね(苦笑)

 

でもね

「すごい」を受け取るのも

「褒め」を受け取るのも

自分にしかできません。

 

コロナ禍のこのご時世

まだ頑張っていられる自分って

「すごい」って、

まずはそこから受け取っていきましょう。

 

無理に「大きなすごい」でなくて良い

「小さなすごい」を

たくさんたくさん受け入れていくと良いよね。

 

自分に無理なことはしなくて良いよ

 塵も積もれば山となる作戦で

小さなことから受け入れて行きましょう^^

「自分の良いとこ受け取り」を意識してください。

 

それが「小さくても少しづつ変化する自分」で

必ず「今後の変化への道筋」へとつながっていきます。

今回の夏至はこの

「小さくても未来へつながる変化」がとても大事。

 

「変化」も

是非是非、意識してくださいませ。

 これも大きなことでなくて大丈夫です。

 

今までしなかったことをしてみる

今まで買わなかったタイプのものを買ってみる

今まで使わなかった色の小物を買うとか

お気に入った「自分用」のお皿を買うとか

 

ちょっと嬉しくなる

ちょっと気分が明るくなる

そんな「小さな変化」を起こしてみる

 

あのね100均のお皿だって、

300円の小物だって問題ないよ

「可愛い未来の自分のためだけに」

「今までとは違うものを用意する」

そんなふうに思ってみてください。

 

大げさに考えると

動けなくなるし

高額だと買えなくなっちゃうし

ちょっと無理があるでしょ?

 

小さく無理なく

「必ず出来る気分の上がる変化」のために

自分に少しお金や時間を使ってみて。

 

その上で

「自分は?家族は?どうやって過ごしていく?」

「自分の何を指針にして、どちらに向かっていく?」

そんなふうに考えてみてください^^

 

この先のことを思いめぐらすのにとても良い時期です。

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さあ!

そして、夏至が済んだら「夏越しの祓」

6月末に半年分の「ケガレ」を祓い

残りの半年間に思いを馳せる行事です。

 

神社に行くと「茅の輪くぐり」ができますので

作法にのっとってくぐってください。

↑これは張り紙がしてあるからその通りにやれば良いですよ

 

近所の神社さん

氏神様で大丈夫。

遠くの立派な神社にわざわざ行かなくても良いですよ。

 

稲荷系の神社や

小さなところだと茅の輪がないところもあります。

近くで「夏越しの祓」「茅の輪くぐり」がない。

体調が良くなくて行けない。

そんな場合でも大丈夫。

お家で「禊ぎ(みそぎ)」をしましょう。

 

行けない場合は「水」(お湯で無く水ね)で

(シャワーでも良いですよ)

全身出来る人は全身、

全身がむりな場合は

「顔、口、手足」を水で清めます。

 

そして身近な人や身の回りのものに感謝

今生きていることに感謝

「ありがとう」と言ってみてくださいね

 

穢れ(けがれ)は気枯れで

「半年間の邪気が溜まっていて

気が上手く流れていない状態」のこと

 

 けして「汚い」とかではないんです。

もともと神道では「穢れ」とは

「気枯れ=生命力が枯れた状態」を指すもの。

 

女性の生理を「ケガレ」とした人もいますが

全く違います。

 

時代的な男尊女卑思考が

そんなこと言い出したんだろうと思うけどね(苦笑)

 

物理的に「丹田(気の貯蔵場所)」を

定期的に流す、クリアにする女性の方が

邪気は溜まりにくいはずではありますよね。

普通に考えて。

 

「ケガレ」はいわゆる「邪気」の影響もあるけれど

梅雨が明け夏至を過ぎると暑さが

一番熱い・・もとい暑い時期に入っていきます。

「夏越しの祓」を意識して「禊ぎ(みそぎ)をした」ということは

今までの滞りをクリアにして

次の半年を「元気に過ごします」と

神様に宣言していることにもつながります。

 

「夏越しの祓」を意識して「禊ぎ(みそぎ)」したことで

次の半年は他力本願。

「神様からのエネルギーチャージ」をもらったようなものなんですね

 

6月6日 満月

21日 新月夏至

30日前後の夏越しの祓

この一連の流れで

次の半年は「他力本願」使いこなしましょうね!

写真は去年の我が氏神様の茅の輪写真です^^

 

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