理屈でスピリチュアル

縄文古代文字・お名前鑑定師MARUがスピリチュアルを理屈で語ります

断捨離って大事~空から隕石が降って来るかも

そろそろ連休も終わりますが

自粛期間の延長もあったりと

みなさま いかがお過ごしでしょう??

 

ワタクシはそろそろ

「死にたい」から浮上してきたとろで

妖怪大権現(My母)に狙い撃ちされ

痛い目にあいまして・・

子ども達に慰めてもらいました

親の立場とかほとんどありませんw

 

くそ婆めっww

 

こんな時は物理的にも気持ちにも

「空間」を開けるのが一番です。

お経を流しつつ思い切った「断捨離」しましょう。

滞った空気もキレイに流れていきます。 

 

わたしはモノの断捨離だけでなく

人間関係もよく断捨離しちゃうので

なかなかお友達が増えませぬ・・・(苦笑)

だって、

違和感を感じつつ付き合うのって疲れるじゃん。

古代文字お名前鑑定師 仲居恵美です。

 

これは鎌倉のチャペル。良い空気感ですよねえ^^

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人間関係、パートナーシップも親子関係も

断捨離と同じように思います。

「相手への期待」って

「物への執着」と似ている部分がある。

 

この「期待」や「執着」が良くないんですが

やっぱりしてしまうのが人ですね。

されるのも、するのも

どうしたって「重く」なります。

 

そして特に親子、パートナーシップ関係においては

自分の感情が整理されてくると

「親と仲良く出来るかも」

「旦那ともう一度上手くいけるかも」

と期待することもあります

まあ、実際改善していくことが多いんですが

改善されない場合もあるのでね。

 

世代間で強烈に同じパターンを連鎖している場合や

我が家のように「古(いにしえ)の悪霊憑き」とかの場合

つまり

「意識的なねじれ」が世代間にわたっている場合や

「憑き物」系の場合は

そうそう簡単には改善しません

 

そして「そうゆう家系」にかかわる人ほど

「期待」や「執着」を持ちやすいので

ここんとこ、注意してくださいね。

 

「感謝する」っていうのと

「仲良くする」っていうのは

実は全くの別物です。

 

仲良く出来なくても

親に産んでくれて育ててくれたことには感謝できる。

同居人としてや社会人として尊敬することはできる

(パートナーシップの場合は出来無きゃ最終手段もあるし)

 

親もパートナーも

「一番身近な自分以外の人」です。

「自分」では変えられない部分。

 

目に見える妖怪婆・・・ごほごほっ

もとい、お母さまやお父様や

イライラする旦那さんや子供のような彼氏も

魂や「憑いている物」のほかに

今まで生きて来た

「ねじれた脳細胞のつながり」をお持ち。

一度こじれてしまった関係は

キレイに修復するのはむずかしい。

 

ほんの少しのあきらめも大事

双方幸せに暮らせます(真顔)

 

「理解しあいたい」

「仲良くしたい」

「上手くやりたい」

「関係を戻したい」は

「相手への期待」≒「執着」です。

 

「感謝できた自分だから仲良くなれる」

これは「執着」の部類にはいるのですね。

 

でもね

見えない魂の世界では

「約束通りできたね^^」くらいの

軽さなのかもしれません。

 

あまり気にすると、「やっぱりダメだった」に

逆戻りしてしまうこともあるので

「まあ、前よりはよくなったかな」で手を打ちましょう。

 

それも「関係性」だけでなく

環境やお金、仕事のことも全部ひっくるめて

前より良くなっていれば

それでOKなのです。

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ワタクシも「妖怪家系」なので

「誰か」に「期待」という

「執着」をおこしやすいという難点があります。

 

虐待サバイバーや

親に愛されなかった感の強い人は

「人」だけでなく

「物」への執着も気を付けましょう。

 

「執着」は「物」にもこもりやすいので

「断捨離」

「捨てる」って本当に大事なことですよ。

 

本当です

「意識」「想念」というのは

「もの」にこもりますし、飛んできますからね。

 

生霊や付喪神なんかが良い霊・・もとい

良い例です

 

要らないものは捨てる

使わなくなったものは捨てる

必要が無くなったモノは捨てる

 

「捨てる(断捨離)」「掃除する」ことで

「隙間」が出来て

そこに新しいものが流れ込んできます。

 

そして「目に見えない何か」の用意した

「流れ込んでくる新しいもの」というのは

どこから、

どんな形で、

どんな瞬間に、

やって来る何なのかは

生きているわたし達には全く予想がつきません。

 

そんなワタクシの

「すげえ断捨離体験」のお話を

忘備録も兼ねて書いておきます。

 「断捨離」するときのモチベーションUPにしてください。

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忘れもしません。

あれは7年前

2013年5月3日朝8時半

 あ・・

その前にワタクシが何故、実母を妖怪などと呼ぶのか

なぜ自分を妖怪と言うのかを

簡潔に再度説明しましょう。

うちの母親の特徴として

・地雷がどこなのかわからず、いきなりブチ切れる

・気に入らない事があると大声を出す、暴れる、暴力をふるう

・そしてこちら側が泣くと、笑う(←マジ怖いよ)

・「片付け」「捨てる」が一切できない

 

この「片付け」「捨てる」が一切できないというのは

本当に恐ろしいことだということを

みなさまご存じでしょうか?? 

 

8年前の状況から言いますと

4DK+12畳の店舗に物置二つと庭

 

ゴミで埋もれていない部屋が無く、

12畳の店舗には資源ごみに出さなかったゴミが山となり

物置二つさえ「大きなゴミ捨て場」と化し1つは崩れかかり

庭はジャングル、2K×2の長屋は廃屋という

「リアル妖怪ゴミ屋敷」でございます。

 

片すのにいったいいくらかかったんだろう?

なんといっても廃屋は去年建て替えいたしまして

桁がちがいますからねwww

お陰で大きな憑き物は落ちましたが。

 

「普通に育った」皆様は想像もつかないと思います。

生まれ育った家がマジでゴミ屋敷とか

「妖怪」にしか育ちませんよ(真顔)

「キレイ」の基準がすでに違うんです。 

 

そうですねえ・・・

TVで見るような「ゴミ屋敷」

あんな感じを思い浮かべてください。

 

恥ずかしながら「ゴミ屋敷」で育つと妖怪人間ですので

ワタクシももちろん「妖怪人間」です(真顔)

断捨離やお片付けが出来るようになったのはここ数年。

大きなことは言えないことを先に書いておきますwww

 

わたしがいかに妖怪人間だったかは

枚挙にいとまはありませんが

今日は「ゴミ捨て大事」な話だからねw

 

妖怪人間から人間に徐々に変われていく過程で

身をもってわかったことは

「住まい」「環境」は

人の内側へ

その人の人生へ

大きく影響を及ぼすということ

 

まあね、最初のきっかけは

敬愛する師匠中井隆栄先生」の経営塾に入ったことで

 

ワタクシの「人間化」へ手を貸してくれたのは

中井先生はじめ、そこで知り合った人々です。

 

今は疎遠になってしまった人々もいますが

通称「中井塾」に入らなかったら

今も「妖怪」のままだったかもしれません。

経営塾なんですけど、不思議ですねwww

 

我が「妖怪ゴミ屋敷」に大きく風穴を開けてくれたのも

こちらの「中井塾」で知り合った

「人間パワースポット」の

「超断捨離」です。

 

この「超断捨離」をする「人間パワースポット」は

青山みなみちゃんと言いまして

ご自宅を本来の自分を取り戻すための最高に大好きな空間にする

「お家カフェスタイル」を提案している

まさしく「空間」を整えてくれる

本当に「人間パワースポット」です

 

ちょっと古いブログだけど参考に

最近本当に忙しそうなんだよね。

ameblo.jp

8年間変わらずお友達としてお付き合いくださっている

ワタクシの数少ない友人の一人でございます。

 

そして会社の社長さん。

いや・・外資系だしCEO??

とにかく器の大きな「歩く人間パワースポット」です(真顔)

 

ご本人の飛躍ストーリーも

そりゃたいへん神がかっているのですが、

それはまたいつか・・本人に了解がもらえたら書きたい。

 

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さて、「断捨離」が素晴らしい話でしたね

 

「人間パワースポット青山みなみ」ちゃんの

「超断捨離」が物凄いという話なんですけどね。

 

まだゴミ屋敷に住まうワタクシがうすらぼんやり

「事務所とかサロンが欲しい~~」とつぶやいていた時期

 

そこで関西弁で突っ込みされまして

「なんで?貸し店舗が開いてるんやったら片付ければええやん?」

え?片付け??したつもりなんだけど・・?

「たぶん全部ゴミやで?わたしが捨てたるわ」

 

当時彼女はまだ会社員だったので

GWでお休みの日にサクッときて、

貸店舗のゴミを「ごっそり」すべて捨て

・・・本当に実は全部ゴミだったというwww

サクサク掃除してくれました。

片付けってこうゆうことなんだ!?

目からうろこですよ

「妖怪の目からウロコ」www 

わたしの目玉何枚ウロコ憑いてんだってwww

 

「ごっそりゴミ処分」

「目からウロコのお片付け」

「むりゃくちゃしっかり拭き掃除」

「人を呼ぶ机や椅子の助言」

をして、焼き肉を食べてササっと帰っていきました。

 

「しっかり拭き掃除」したとはいえ、

元は床屋で物置として放置10年だったので

壁もエアコンも照明も

煤だらけのボロボロのボロです

 

床だけは一緒に張りなおしましたが

ざっくり見積もってリフォーム費用は100万円。

 

無理です。

そんなお金はその当時にはありません。

 

まあ、「ゴミは無くなったし良しとしよう」

「余計なものが無い」

「なんか空気がシンってしてて素晴らしい」

 

そんなまさに清々しい気持ち

迎えた5月3日朝

なんとなくサロンっぽくなった場所で

ネットでいろいろしていると車が突っ込んできました。

 

ええ、車です。

 

突っ込んできたんです。

 

サロンに。

 

黒いワゴン車が。

 

大事な事なのでもう一度

 

サロンに黒いワゴン車が

突っ込んできました。

 

スローモーションで見えましたね。

 

詳細は省きますが

この車が突っ込んだおかげで

「リフォーム代100万」が出たんです。

 

はい。

これが今のレンンタルルーム「スマイルマルシェ」です

ワタクシのしたことは

青山みなみちゃんにモーレツに感謝して

清々しい気分でうはうはしていただけw

もちろんここには「執着」や「期待」はありません。

 

うふふふふ、しゅごいキレーになった♡♡♡

うふふふふふ、空気しゃわやか♡♡

嬉しい、感謝、さわやか、うへへへへ♡みたいなww

 

www.instabase.jp

 

「捨てる(断捨離)」「掃除する」ことで

そこに新しいものが流れ込んでくる

というのは本当ですよ。

妖怪歴が長いわたしは忘れがちですが 

みなさん忘れないでくださいね(真顔)

 

そして「目に見えない何か」というのは

人の考えることを

かるく超えてやってくる。

そいうのが身に沁みましたwww

 

リフォーム代100万かあ・・・

無いけどキレイにしたいなあ・・

という軽い気持ちで

次の日に

車が突っ込んでくる

相手方の保険が下りて100万使える・・・なんて

誰が想像します????

 

この時は玉突き事故で、2台の車と

うちのサロンの扉と壁が壊れただけで

大きな人的被害が無かったのは幸いです。

・・突っ込んできたワゴンの奥様がやや腰を痛め

・・追突した軽に乗ってた女性が首が痛いかも?くらいの軽症。

・・ワゴンの運転手の旦那様と乗っていた姉弟

・・もちろんわたしは何の問題も無し(←当たり前)

 

ワタクシが

「庭に隕石降ってこないかな」とか

「庭にUFO漂着しないかな」とか

可笑しな願望を持っているのはこの経験があるから

この前は地続きで来たから

次は空からください・・・くらいな

意味不明に腹黒いww

これは明らかに「執着」ですなwww

 

でね、

一番言いたいことは

「人生を変えたい」と思った時は

なんでもそうですが

一度は「プロ」に頼みましょう。

ということですよ。

断捨離しかり

親子関係改善しかり

 

こじれてる場合は特に

一人では難しいです。

 

何か上手くいかかない時は

「どこかに」

「何かが」

「溜まって」ないですか?

「どこかで」

「何かが」

「こじれて」ないですか?

ということです。

 

気持ちも物も同じです

水なんかだと特にそうですよね

溜まっていれば滞ります。

滞ればじわじわと腐ってくるんですね。

 

「断捨離」とか言っても

自分ではなかなか潔くやりきれません

 

しかも断捨離が必要な人に限って

「身内妖怪率」が高かったりして

「それ必要だから」とか言われて

うっかり「断捨離」にならなかったりします。

 

人間パワースポットレベルにお願いすると

人生が本気でかなり変わりますよ(真顔)

 

憑かれやすい人は特に

一度お部屋と人間関係を見まわしてみましょう

物理的な断捨離はみなみちゃんに。

精神的な断捨離はワタクシにお任せください

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「人生を変える」というのは

最初は「新しい人格を演じる」のに近いですね。

 

ガラスの仮面』の北島マヤみたいな?w

 

舞台とは似て非なる

人生という名の大きな舞台で人生を切り替える

 

乙女ゲームや列車の分岐のような感じです。

 

今までとは違う

「環境」

「住居」

「仕事」

「仲間」

「服装」

「言葉」

「思考」

「行動」

そこには最初は「勇気」が必要だし

「怖い」を乗り越えなちゃいけない

けれどもそうすることで「何か」が必ず変わります

 

世界は広がっていくし

交友関係も広がっていく。

 

でもね

実はぐるっと回って、

結局「そのままでいい」になるんですけども。

 

あ、「ゴミ屋敷がそのままでいい」とか

「掃除はしなくていい」というのは違いますよ

「汚いままのありのまま」は違いますからね

 

なんというか、

「自分はそのままでいい」というか

そもそも「わたしはわたしにしかなれない」。

 

自己肯定感が低い自分でも良い

腹黒くても良い

もともとは妖怪でも良い

 

そんなわたしでも

愛されても良い。

 

そこに、ぐるっと回って戻って来る感じです。

 

なんていうか、結局

自己肯定感の低さはあんまり変わらないし

腹黒さも変わらないんだけど

「それでもいいのだ」に

必ずたどり着きます。

 

新しいステージ

一つ上のステージに行くのには

「物理的・心理的」「断捨離」は

必要な事だと思います。

 

「わたしの部屋汚いの」の

「汚い」の基準が

「妖怪レベル」か「人間レベル」かにもよりますし

「身内の誰が妖怪レベル」なのかにもよります

 

でも最初は自分の出来る範囲で

「気持ちの良い空間」を作ってみると良い

自分の居る空間が

「本来の自分を取り戻すため」の空間になるって

すごいことなんですから。

 

うちはねえ・・・

妖怪屋敷度合いがすごかったし

まだ妖怪大魔女が自宅に居るので

「お家カフェ」とはまだ少し遠いですけど(苦笑)

 

それでも、

ゴミを全部処分して

廃屋をキレイに建て替えたり

ジャングル状態の庭の整備をしたりしていくと

「何かが」「軽く」なります。

 

家の場合「重すぎ」るので

まだまだ「断捨離」必要ですけどもwww

 

iPhoneやパソコンが良い例で

データーが溜まったり

写真が増えたりすると重くなってくるでしょう?

あれと同じですね。

 

最近なんとなくタイミングが悪い

運気が下がっている気がする

そんな人はまず

物理的「断捨離」

是非やってみてください^^

 

どこからか必ず助けが入ります。

どんな手助けかはわからないけど

それも楽しみの一つにしてみるといいかもね^^

 

otomata.jimdofree.com