理屈でスピリチュアル

縄文古代文字・お名前鑑定師MARUがスピリチュアルを理屈で語ります

「黒い」自分はどこにある?

あなたの内側で「本当に欲しいもの」しか

引き寄せられないって知っていますか?

 

「本当に欲しいもの」が

「今の自分」にとって「一番都合の良いもの」と

同じではないというのがミソで

口に出して「欲しい」って言っているものは

「本当に欲しいもの」じゃないかもしれません。

 

「幸せ」を引き寄せると言っても

「今の自分の幸せの定義」が引っ張られるというのが

無意識の怖さです。

 

年末からはっと気が付いたら

環境関係の一般社団法人の理事になっていました。

無意識って怖いwww

 

とにもかくにも今年も

皆様のご愛顧のおかげで生きていきます

基本ベースが他力本願の

古代文字お名前鑑定師MARU こと仲居恵美です。

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引き寄せの法則

願望実現

新月の願い事

ビジュアルマップ

「自分の願う人生を作る方法」というのも

聞いたくらいじゃ

たいして叶いやしないんだわね(言い方w)

 

引き寄せるぞ!お~~~!!って

「頑張っちゃう」人にはあんまり向かないし。

「本当の自分」の願いがわかっていない人は

なんとなく「違うモノ」を引き寄せる。

 

「欲しいって言っているもの」≒意識と

「内側で本当に望んでいること」≒無意識は

自分では気付かぬ「ズレ」があるものです。

 

「願いの叶う」大前提として

意識と無意識は同じ方向を向いていますか?

ってところが大事になりますね。

 

「意識と無意識の統一」とも言いますが

今回は「陰と陽の統合」と考えてみましょう。

 

一人の人間の中にも

「陰と陽」がありまして

「陽」の自分は受け入れやすいけれども

「陰」の自分は受け入れずらい

というのが人のサガ

 

天使と悪魔の「悪魔」の方

ホワイトな部分とブラックな部分の

ブラックな方

 

世間で出回っている「法則」は

「陽」へのアプローチが多いので

「陰」の部分は無視されがちです。

 

人によっては

・・・というか日本人で女性脳の強い人は

「陰」の方が強いのです。

 

それはつまり

「自分の中」で

「無視されているもの」が多いということ

 

一部に見える「陽」の部分だけでは

「そのままの自分」では無いんです。

 

まずは「自分の陰の部分」を見つけて、

「そうか、そうか」と認めてあげましょう。

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「自分の陰の部分」ですが

自分一人ではなかなか見つけられません

 

一番わかりやすく発見しやすいのが

「第一次感情」です。

 

物事が起きたときに

「最初にでてくる感情」→「第一次感情」

これがたいてい「陰の部分の反応」です

 

ここらへんって「幼少期の育ち方」

親や養育者から「どんな扱い」を受けたかで

だいたい決まってしまいます。

 

そうです

「お育ち」ってやつですねw

お・そ・だ・ち!

「変えられない宿命」の部分です

 

「自分の陰の部分」ってそうゆう

「お育ち」あたりに隠れているんです。

 

ちなみにわたしの「お育ち」である

「第一次感情」ですが・・・

 

「んあ??なんだとごるあ?凸(-“”-)凸」

「どうしてそうなるんだよ!?(# ゚Д゚)」

「んあ!?喧嘩売っとんのか!?(――〆)」みたいな

べらんめえな喧嘩腰ばっかりです(`・∀・´)エッヘン!!

 

でも、「それ」が愛おしいわたしの「陰の部分」。

 

ご存じでのようにわたしの場合は

「虐待サバイバー」ですので

「お育ち」はよろしくありません。

 

「自分は悪くない」「責められてる」

そんな「被害者意識」が「陰の部分」

「自己防衛による攻撃性」が「第一感情」として

出てきます。

 

そもそも「お育ち」の段階で

「嫌な事」をたくさんされているので

基本がそれに対する反応なんですね。

 

でもさあ、

嫌な事されたら最初はむっとするでしょ?

いきなり感謝なんて出来やしませんwww

 

・・・まあ、「むっとするレベル」の低い高い

沸点の高低差は人それぞれですけれどもね

 

問題なのは「むっ」とした状態で

「むっ」としたまま人に当たるのが良くないこと。

 

けして「むっとする」ことが悪いことではないのです。

 

「むっとする」≒「陰の部分」は否定せず、

沸いてくるまま「陽の部分」に

引き継いでいければ良いわけですね(^^)

 

わかりやすく言うなら

石につまづいて転んで痛かったら

「痛い」って思うのが一番先だし

その次は

「なんでこんなところに石があんのよ!」

って来て

「あ、でも大したことなくてよかった」で終わらせる

 

最初に「痛い」「なによ!?」と思うのって

ある意味当たり前です。

 

ぐぬおおおお

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わたしの感覚的にですが

「第一次感情と次に来る感情は否定せず次の感情に引き継ぐ」

これを自然に出来るようになることが

「陰陽合わせた自分」という感覚に近いと思います

 

出てくる感情をジャッジしないこと。

「陰」に引きずられないこと。

 そしてこの後どうしようと思えること

それが出来てくると、生きることが楽になります。

 

悲しみ

苦しみ

怒り

妬み

批判

喧嘩売っとんのか!?とか

そういった感情も感覚も否定も肯定もしない

 

「自分はこう感じたんだな」で

次の感情に引き継いでいく。

 

「出て来たなあ」

「まだ、そんなふうに感じているなあ」

 

「でも、爆発しなかった」・・

「でも、マシになったな」・・

 

そんなふうに「でも良かった」で〆る

 

最後に「でも良かった」という言葉にしたり

思ったりするのは

「意志の力」でできることです。

 

「無意識」とか「目に見えない世界」って

「自分の意識」と一体で繋がっているもの

 

「普段の意志の力」で

「楽しい方に考えていく」って

本当に大事なことよ。

 

「言霊」もこれと同じよね^^

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それでもどうしても出来ない時は

いさぎよくあきらめるのも大事。

 

今、これだけはどうしても許せない

今、この人は生理的に無理

 

なんなら「現世では無理」でも良い。

 

「陰の部分」が「宿命」の部分にあるのなら

「どうしても無理」というのも

「前世の因果で今は(今世は)無理」くらい

この際、すっぱりあきらめましょう。

 

「友達100人出来るかな」とか無理w

 

嫌いでも大丈夫です

「好き嫌い」と

「感謝する」というのは別物ですから。

 

わたしは去年人間関係の整理に乗り出しまして

友人がますます減りましたし

母親は相変わらずの「妖怪大魔王」なので

馬も話も合わないので大嫌いです。

好きになろうとか無理だしww

でも、あの人がいたらかの「今」なわけで

でも、この母親でなければ「この人生」でなかったわけなので

やっぱりそこは言葉にするなら「感謝」なわけです

 

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 そんなこんなで

「陰と陽の部分」をジャッジせず

思い込みにとらわれることなくすることをしていくと

世界はとてつもなく優しいものに変わっていきます

 

「なにか」を引き寄せて

一時的に得られる麻薬的な「幸せ」ではなく

「いつも幸せ」の状態。

とっても、おだやかですよね。

 

でね、この

「おだやか」っていうのがわたし的にはポイントで

 

「物凄く幸せな状態」って

いろいろな脳内物質が出まくりで体力使うから

疲れるし、長続きしない。

 

無駄にテンション高い人って

普段何食べてるんだろう??

結構体力あるなあ・・・って感心する(真顔)

 

「ワクワクすることが大事」とか

「心の底から湧き上がる感情」とか

滅多にないよね。

日本人には、ほぼほぼ無理だと思う。

 

そうゆうところも世間の

「ワクワクが人生を変える」みたいのに

惑わされないようにしたいね。

 

引き寄せの法則

願望実現

新月の願い事

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「自分の願う人生を作る方法」というキーワードだと

どうしても

「外側」の「なにか」に対してアプローチし

「ワクワク」とか「すごい幸せ」がやって来る。

そんなふうに思いがち・・・

 

白馬に乗った王子様が迎えに来る・・・

高額の宝くじが当たる・・・

 

確かにそれも一つの幸せの形ですが

普段の生活の地続きにある、「自分の望む幸せ」って

本当に「ソレ」なのか?

 

まずはあなたの「内側」

「陰の部分」を見つけて

「自分の陰陽」を合わせていくのが大事。

 

 ブラックエンジェル 仲居w

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「本当の自分がわからないんです」

そんな時は自分の「第一次感情=反応」

よくよく見てみましょう。

 

「自分がわからない」

「自分の本当がわからない」

そうゆう人は大抵

「お育ち」が「妖怪レベル」ですから

人間のふりして生きるのをやめましょう(真顔)

 

「陰の自分」から目をそらさない

まずは「己を知れ」です。(真顔)

 

妖怪が無理やり「何かのふり」をして

「外側からくっつけ」ても

それは「自己否定」にしかなりません。

 

友達が少ないとか

親と仲が悪いとか

女性体なのに子供を産んでいないとか

この年でパートナーがいないとか

そうゆうのって実は「外側」のこと

 

「世間体」や「体裁」

「幸せとはこう」であるっていうのは

思い込みであって「外側」ですよね。

 

自己否定から「外側の何か」を得たとしても

永遠に「満たされ」ないのはあたりまえだし

そんな状態では「本当にほしいもの」は

引っ張ってこれませんよね。

 

嫌われる勇気とか

好かれる勇気とか

結局は「自分」が始まりです。

 

あなたのその追いかけてる夢や

取ろうとしてる資格やなんかは

なんなら一回、全て諦めても大丈夫。

 

「自分と向き合う」

「自分の心の声を聞く」

「自分を知る」とか

言葉はいろいろありますが

まずは自分の「第一次感情」を認めましょう。

 

それをするだけでも

あなたの未来は相当変わってきます

 

命の尽きるその最後まで付き合わなければいけないのは

「自分」という「わたし」です

 

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